レインコートの選び方

レインコートとは、雨天時に着るコート。

レインコートとはスコットランドの化学者であるチャールズ・マッキントッシュが1823年にゴムを使った防水布を発明した。この布を使ったレインコートがロンドンで流行した。1830年ごろトーマス・バーバリーが防水コート「バーバリー」を売り出した。これは、第一次世界大戦でイギリス空軍に採用された。最近ではアウトドアなどに着用するレインウェア(レインスーツ)が多く出回っている。上下組みになっている。アウトドア用は「ゴアテックス」などのハイテク新素材が使われ、汗を書いても蒸れにくいようになっている。

 

 

 

シームシーリング加工とは・自転車・バイク用レインコート

これはいってみればアウトドア用のレインウエアー(雨カッパ)が必要です。上着だけでなくズボンもセットになっているものがあります。当然フードもついています。表面はナイロンやポリエステルなどの生地で裏側はゴム引きになっているものがいちばん防水性がたかいです。裏返しにして、縫い目の部分に注目してください。ここにシールド用のテープがはってあるものはやめておきましょう。シームテープはいずれ剥がれます。特に体重のかかる又の部分がはがれてしまいます。ここから浸水してきて、長時間たつとズボンはビッショリです。しかしテープではなく、ビニールなどで加熱して加工してあるものは、大丈夫です。シームシーリング加工と言うんでしょうか見た感じ、おうとつがありテープとはあきらかに違いますから、見ればわかります。長時間レインウエアーを着ていて脱いだときに濡れた感じがするのは汗のせいです。発汗性はないので汗で湿っぽくなりますが、これは仕方ありません。シームテープと書いてあるのはやめておきましょう。リプナーやキャスコやロゴスなどがシームシーリング加工がしてあります。

スポーツ観戦用レインコート

レインコートは、野球やサッカーなどのスポーツ観戦のときはよく傘をさしている人がいますが、長時間傘をっていたらけっこう疲れませんかね。傘からのしずくが隣や前や後ろの人にかかるのはちょっとまずい気がします。コンパクトに持ち運べるポンチョタイプのレインコートなどはけっこう役に立ちます。しかしちょっと席をはずして戻ってくると席はびしょぬれ状態ですね。ひざの下までカバーするロングレインコートならお尻も濡れずにすみます。ズボンのすそや靴は濡れますが、これはしょうがないです。シームテープ使用と書いてあるものがけっこう多いんですがテープはいずれはがれますから注意して下さい。

レインブルゾン

レインブルゾンは、ゴルファーやスポーツ選手向けの上着ですが、ズボンを濡らしたくなければ、やはりズボンのあるインウェアやレインスーツのほうがいいと思います。こだわる人にはレインハットなどもあります。スポーツ用のレインウエアーは、汗をかくことを考えて防水性はあまり高くありません。それよりも、動きやすさなどが重視されています。どうせ終わったらシャワーをあびて着替えをしますので。

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